辻堂生まれの脇れい子。
当事者の視点を第一に考えた藤沢のまちづくりをめざします。
2019年春の統一自治体選挙で、神奈川県議会に挑戦します!
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梅が満開


街を歩いていると、あちらこちらで梅が満開。
白いしだれ梅の写真をとらせていただいた。

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今日は暖かだったけれど、風が強く、花粉症が悪化した。ツライ!
でも明日はまた真冬の寒さで、雪もちらつくとか。

みなさんも寒暖の差で体調を崩さないように。

ああ、今年も花粉症・・・

私が花粉症になったのは、高校3年生の卒業のころ。
かれこれ35年のキャリア。当時は花粉症なんていう言葉はなかった。
いつまでもいつまでも鼻かぜを引いていて、ちっとも治らない、と思っていた。
大学生になって、化粧をし始めた時に、やたらと目が痒いのは、化粧かぶれかとも思っていた。
「花粉症」という病名が付き始めた時、これだ~!と思った次第。

さすがに35年間も花粉症を患っていると、慣れたのか、はたまた年をとったのか、症状が軽くなっている。でも今年はダメ。やはりつらい。春一番が吹いた日、涙と鼻水で最悪だった。

今日は昨日と一転して冬に逆戻り。花粉症はつらいけど、すぐそこまで来ている暖かい春はやはり待ち遠しい。

あべともこ 新春の集い

1月22日 あべともこと歩む会、社民党12区支部連合、がんばれ社民党12区OBGの会の主催による「あべともこ新春の集い」が開かれました。

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当日は400人近くの参加者があり、さすが「あべともこ議員」の感あり。
ザ・ニュースペーパーの政治コントも大いに盛り上がりました。

私も決意表明。とても緊張しました。

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「I 女のしんぶん」 統一地方選挙-地方からどう変えていくか    座談会

先日、上記テーマでの座談会に参加してきました。

千葉県議会議員、多摩市議会議員を長年されているお二人の話は、
とても勉強になりました。

記事は「I女のしんぶん」2月25日号に掲載されるそうです。

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光友会「チャリティコンサート」に行ってきました

年末年始、パソコンが壊れたりで、ブログの更新もままならず・・・でした。

この間、年末の団体や労組のクリスマス会や納会、新年の旗開きや
新春のつどい、など多数参加、新しい方との出会いもあり、また
ご挨拶もたくさんさせていただきました。

14日の夜は光友会の「チャリティコンサート」 
出演は「VOXRAY」という男性4人のヴォーカルグループ。
アカペラで歌う歌声に魅了されました。
正直、私はこのグループを知りませんでした。

彼らが歌う「INORI」は、広島の平和記念公園にある「原爆の子の像」
のモデル、佐々木禎子さんの思いを歌ったもの。

彼女は闘病中に、早く家に帰れるようにと折り鶴を折り続けたけれども、その願いも叶わず、12歳で白血病で亡くなられたのです。

命の尊さ、戦争は絶対にいけないの強いメッセージのある歌に涙があふれました。

「VOXRAY」は他にも、児童養護施設を訪問し、歌を歌って子どもたちに、命の大切さを伝えているとのこと。子ども虐待防止のオレンジリボンをつけて、歌う彼ら。福祉活動に積極的に取り組む彼らの姿勢に脱帽。これからもずっと続けてくださいね。

もっともっと人気が出ても、歌を通して、平和、命の尊さを訴え続けていくことを忘れないで、と願わずにはいられなかった。応援しています。

社民党神奈川県委員会 厚木基地爆音防止期成同盟でごあいさつ

12月18日、社民党神奈川県委会が開かれ、決意表明の場を与えていただきました。

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福島党首と
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夕方は、厚木基地爆音防止期成同盟の執行委員会で、I 女性会議神奈川県本部が日ごろお世話になっているお礼と、ご挨拶をさせていただきました。厚木基地爆音防止期成同盟さんと「は、いのくら」や「平和運動センター」の活動を通して、長年、一緒に運動を続けています。

「いっしょにまちづくり」意見交換会を行いました

12月3日まちづくりのための意見交換会を行いました。強風の吹き荒れた日でしたが、お集まりいただき、感謝感激でした。

私のこれまでの活動の基本は、平和と女性の自立です。そして、人権センターで、社会的弱者とされる当事者の方々との活動の経験から、常に当事者の目線を忘れてはいけない、ということが基本にあります。
そのような立場で、藤沢市政にとり組んでいきたいと思います。もちろん、市の良いとりくみはきちんと評価をしていきます。また税金は、使い道を見ると、藤沢市が何に力を入れているのかがよくわかるものだと思います。私は福祉と教育にしっかりと配分されるよう、働きかけたいと思います。
情報をみなさんに提供し、皆さんの意見を吸い上げ、いっしょに人に優しいまちづくりをしてきたい、そのように考えています。

皆さんから、平和の問題、環境の問題、社会福祉制度、あるいは子どもの虐待、社会教育についてなどなど、いろいろな意見をいただき、有意義な時間を持つことができました。私自身、元気をいただくことができました。またこのような時間を持ちたいと思っています。

社団法人 神奈川人権センター 設立20周年

(社)神奈川人権センターは、世界人権宣言採択から40年の1988年に、県内での差別と人権破壊の実態にたいして、反差別・人権活動の前進を願い、共同行動を積み重ね、設立への準備活動を始めました。

1990年6月に、人権活動のいっそうの推進を決意するとともに、広く県民の皆さんに、ともに生きる社会の実現に向けた努力と協力を訴え、設立されたのです。

去る11月30日、設立20周年のレセプリョンが開催されました。私も20年の半分以上、11年間、事務局の職員として働き、多くの当事者の方とともに活動をし、勉強をさせてもらいました。

設立から20年経って、個別の人権に関わる法律や条例の制定はされても、格差の拡大、貧困問題などを背景に、社会的弱者への差別・人権侵害の状況は決してよくなっていません。

差別・人権侵害をなくすための法制度、救済機関の確立は重要です。
自治体でも人権条例の制定など、きちんととり組んでいかなければならないと思います。

I 女性会議で、厚生労働省へ要望書を提出しました。

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I女性会議では、昨年からとりくんできた「妊婦健診、出産医療等の保障システムの確立を求める要望書」を11月16日に厚生労働省へ提出をしました。
要望の主な項目は、

1.2011年以後も全国すべての妊婦がどこでも最低14回の妊婦健診が受けられるよう、公的保障を実現すること。
2.公費負担による、妊婦・出産に対する保険・医療・ケア等の保障システムをつくること。
の2点です。
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