辻堂生まれの神奈川県議会議員脇れい子。
当事者の視点を第一に、県政に取り組みます。

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光友会「チャリティコンサート」に行ってきました

年末年始、パソコンが壊れたりで、ブログの更新もままならず・・・でした。

この間、年末の団体や労組のクリスマス会や納会、新年の旗開きや
新春のつどい、など多数参加、新しい方との出会いもあり、また
ご挨拶もたくさんさせていただきました。

14日の夜は光友会の「チャリティコンサート」 
出演は「VOXRAY」という男性4人のヴォーカルグループ。
アカペラで歌う歌声に魅了されました。
正直、私はこのグループを知りませんでした。

彼らが歌う「INORI」は、広島の平和記念公園にある「原爆の子の像」
のモデル、佐々木禎子さんの思いを歌ったもの。

彼女は闘病中に、早く家に帰れるようにと折り鶴を折り続けたけれども、その願いも叶わず、12歳で白血病で亡くなられたのです。

命の尊さ、戦争は絶対にいけないの強いメッセージのある歌に涙があふれました。

「VOXRAY」は他にも、児童養護施設を訪問し、歌を歌って子どもたちに、命の大切さを伝えているとのこと。子ども虐待防止のオレンジリボンをつけて、歌う彼ら。福祉活動に積極的に取り組む彼らの姿勢に脱帽。これからもずっと続けてくださいね。

もっともっと人気が出ても、歌を通して、平和、命の尊さを訴え続けていくことを忘れないで、と願わずにはいられなかった。応援しています。

社民党神奈川県委員会 厚木基地爆音防止期成同盟でごあいさつ

12月18日、社民党神奈川県委会が開かれ、決意表明の場を与えていただきました。

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福島党首と
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夕方は、厚木基地爆音防止期成同盟の執行委員会で、I 女性会議神奈川県本部が日ごろお世話になっているお礼と、ご挨拶をさせていただきました。厚木基地爆音防止期成同盟さんと「は、いのくら」や「平和運動センター」の活動を通して、長年、一緒に運動を続けています。

「いっしょにまちづくり」意見交換会を行いました

12月3日まちづくりのための意見交換会を行いました。強風の吹き荒れた日でしたが、お集まりいただき、感謝感激でした。

私のこれまでの活動の基本は、平和と女性の自立です。そして、人権センターで、社会的弱者とされる当事者の方々との活動の経験から、常に当事者の目線を忘れてはいけない、ということが基本にあります。
そのような立場で、藤沢市政にとり組んでいきたいと思います。もちろん、市の良いとりくみはきちんと評価をしていきます。また税金は、使い道を見ると、藤沢市が何に力を入れているのかがよくわかるものだと思います。私は福祉と教育にしっかりと配分されるよう、働きかけたいと思います。
情報をみなさんに提供し、皆さんの意見を吸い上げ、いっしょに人に優しいまちづくりをしてきたい、そのように考えています。

皆さんから、平和の問題、環境の問題、社会福祉制度、あるいは子どもの虐待、社会教育についてなどなど、いろいろな意見をいただき、有意義な時間を持つことができました。私自身、元気をいただくことができました。またこのような時間を持ちたいと思っています。

社団法人 神奈川人権センター 設立20周年

(社)神奈川人権センターは、世界人権宣言採択から40年の1988年に、県内での差別と人権破壊の実態にたいして、反差別・人権活動の前進を願い、共同行動を積み重ね、設立への準備活動を始めました。

1990年6月に、人権活動のいっそうの推進を決意するとともに、広く県民の皆さんに、ともに生きる社会の実現に向けた努力と協力を訴え、設立されたのです。

去る11月30日、設立20周年のレセプリョンが開催されました。私も20年の半分以上、11年間、事務局の職員として働き、多くの当事者の方とともに活動をし、勉強をさせてもらいました。

設立から20年経って、個別の人権に関わる法律や条例の制定はされても、格差の拡大、貧困問題などを背景に、社会的弱者への差別・人権侵害の状況は決してよくなっていません。

差別・人権侵害をなくすための法制度、救済機関の確立は重要です。
自治体でも人権条例の制定など、きちんととり組んでいかなければならないと思います。

I 女性会議で、厚生労働省へ要望書を提出しました。

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I女性会議では、昨年からとりくんできた「妊婦健診、出産医療等の保障システムの確立を求める要望書」を11月16日に厚生労働省へ提出をしました。
要望の主な項目は、

1.2011年以後も全国すべての妊婦がどこでも最低14回の妊婦健診が受けられるよう、公的保障を実現すること。
2.公費負担による、妊婦・出産に対する保険・医療・ケア等の保障システムをつくること。
の2点です。

「爆同」結成50周年記念式典参加と 第四次厚木爆音訴訟 第14回口頭弁論 傍聴

10月26日 厚木基地爆音防止期成同盟(略称:爆同)=爆音の無い当たり前の生活、静かな空を取り戻すためつくった住民運動団体=の結成50周年記念式典と祝賀会に来賓として出席した。祝賀会といっても50年おめでとう、というわけではない。よくぞここまで運動を続けてこられた!これからも爆音がなくなるまで、頑張ろう!の意がこめられていると思う。

私の所属するI(アイ)女性会議神奈川県本部と爆同の方々とは、平和問題を通じて、ともに運動をしている。いろいろと教えていただくことも多い。
式典で、50年も爆音との闘いが続くとは思ってもいなかった、と代表の藤田さんはあいさつをされた。

50周年式典より前後するが、10月20日、第四次厚木爆音訴訟の第14回口頭弁論が横浜地裁で開かれ、傍聴をしてきた。私も今回、住まいが騒音のコンター線の中になったため、原告団に名を連ねている。

病気療養中の神保さんと、全厚木爆同書記長の浜崎さんが本人尋問に立たれた。90才を超える浜崎さんは、尋問中着席を促されても、ずっと立ったまま、1時間以上、毅然とされていた。

厚木爆音訴訟の第一次から第三次までの裁判で、基地の爆音は違法状態であるとの判決がでている。また、7月29日には普天間基地の爆音に関する最高裁判決が出されたが、そこでも爆音は違法状態と認定された。そして、この爆音の根源は政治責任において解決するべきだとの判決が出されている。爆音状態でありながら、何の対策も講じない政府に基地周辺の人たちはみな憤っている。米軍基地が沖縄本島の20%近く占めている沖縄、県知事選も近い。

傾聴の基本を学ぶ

藤沢の女性学習グループのひとつ、エフの会(藤沢女性問題を考える会)の学習会で、傾聴の基本を学んだ。
講師は、藤沢市市民活動団体「やまびこ」代表の毛利さん。他2名。

毛利さんたちは、小学校のおはようボランティアや、認知症のグループホームに行き、話し相手をしたり、特養で傾聴ボランティアを通して、言語障害のある入所者とのコミュニケーションをはかっているそうだ。

 相手の言うことを受容すること、そして共感すること。
 相手を評価、詰問、指示、指導することは避ける。
 相手の話を聴くことが70~80%。 
 聴き手の発言は極力控えめに。

何より大切なことは常日頃の声かけと見守りが継続して信頼関係ができてから、傾聴 ができるのだということ。 

私も、一人でも多くの市民の方と信頼関係を結び、「傾聴」していくことを心がけたいと思った。


足立区では 「あんしんネットワーク」事業を行っているそうだ。

それは、高齢者の方が抱える問題を早期発見し、適切な対応をすることで、安心して暮らせるまちづくりを目指すものである。

くわしくは 
http://www.city.adachi.tokyo.jp/007/d04200024.html
 

藤沢市にもこのような制度ができることを毛利さんは望んでいたが、私も同感である。 
 
 

医療と介護の集会 あべともこの街角トークが開かれました。

10月10日 辻堂砂山市民の家と辻堂東海岸市民の家で、どう変わる?どう変える!医療と介護 をテーマにあべともこ衆議院議員・小児科医師の講演がありました。

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私、脇れい子が司会を担当
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あべ議員は、無関心な人が多いことを心配されていました。情報が少ないことも無関心を引き起こしています。介護のサービスになかなかつながらない方もいらっしゃいます。情報を市民のみなさんに伝えることは、自治体議員の重要な役割だなと痛感しました。

我が家の近くを歩いて思い出す、電動車イスの友

家の近くの歩道は、段差はないけれど、道路側が高く、住宅側が低く、つまり斜めになっている。この傾斜を歩くと、電動車イスに乗って、小田原から横浜まで活動に来ていた友を思い出す。

傾斜を電動の車イスで通行するのは、すごく難しい。

一緒にそばを歩いていた時に、傾斜に逆らうように上手に動かしていたけれど、「とっても怖いのよ」と言っていた。低い方へ流されてしまうのだから、道路側が低かったらそれこそ危ない。駅のホームもしかりである。ホームの中心が高く、両側に低くなった、いわゆるかまぼこのような形をしたホームを通るのも、彼女はとても神経を使っていた。そばにいる時は電動の車イスに手を添えることはできるが、一人で移動の時は危険が多すぎる。

段差がなければよい、という問題ではなく、やはり当事者の目線が第一だと思う。
 

私は彼女から多くのことを学んだ。明るく前向きな彼女が私は好きだ。最近彼女とも会っていないな。電話でもしてみよう。キンモクセイの香りに包まれながらそんなことを思った。

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