辻堂生まれの脇れい子。
当事者の視点を第一に考えた藤沢のまちづくりをめざします。
2019年春の統一自治体選挙で、神奈川県議会に挑戦します!
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後援会事務所オープン

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励ましていだきました

「脇れい子を励ます会」を催していただきました。
藤沢市民会館にて

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写真は、丹野貞子さん(選対策委員長)・岩崎幸司さん(湘南地域連合議長)・県会議員の斉藤健夫さん・浮田久子さん(平和のリボン行動・藤沢)

また、鈴木藤沢市長からも励ましの言葉をいただきました。
    
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2月定例会終わる

本日、3月19日は午前中、藤沢市立白浜養護学校、小・中学部の卒業式がとり行われ、小学部9名、中学部7名の卒業をお祝いしました。

午後からは、市議会定例会最終日。私にとっても1期4年、最後の定例会となりました。
上程されていた一般会計予算、ならびに10特別会計予算、8議案について、各会派の討論が行われ、すべての議案が可決されました。

また、議会議案として、「川内原子力発電所1・2号機の再稼働について住民の安全確保のための十分な対応を求める意見書」を提出することについて、全会一致で可決。藤沢市議会として政府に、

1.緊急時防護措置を準備する区域(UPZ)内の自治体において、公開の住民説明会を開き、住民の理解を得ること。
2.緊急時防護措置を準備する区域(UPZ)内の自治体が策定した避難計画について、実効性があるか十分な実地検証を繰り返し行うこと。
3.緊急時防護措置を準備する区域(UPZ)内の全自治体の議会及び首長から再稼働に係る同意を求めること。
の3点について、特段の配慮をされるよう強く要望する意見書を提出することになりました。

また、「核兵器全面禁止・廃絶国際条約の締結を求める意見書」の提出についても、賛成多数により可決されました。
この意見書は、政府に対して、すべての国の核兵器の開発、製造、実験、備蓄、使用等の禁止及びその廃絶について規定する核兵器全面禁止・廃絶国際条約が締結されるよう努めるとともに、条約締結に係る協議を早期に開始する立場で核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議に参加することを強く要望するものです。

その他、「ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書」、「藤沢簡易裁判所に家庭裁判所出張所を併設することを求める意見書」「建設業従事者のアスベスト被害の早期救済・解決を求める意見書」も全会一致で可決されました。

定例会終了後、今回で勇退される8名の議員の送別セレモニーを行い、諏訪間議員が8名を代表して、挨拶をされました。

私を含め、残る27名は、再選に向けて全力投球ですね。

藤沢市子どもをいじめから守る条例」制定

この議会で、「藤沢市子どもをいじめから守る条例」が上程され、2月24日の総務常任委員会で審議がされ、全委員異議なく採択され、3月2日の本会議で全会一致で採択されました。

条例の制定にあたっては、社会のさまざまな問題が「いじめ」を生じさせる背景となり得るととらえ、市をあげて取り組む必要があることから、教育委員会と企画政策部との連携で、検討をしてきました。藤沢市いじめ問題対策連絡協議会を設置し、条例案について協議、骨子案をつくりその段階で昨年、パブリックコメントを実施しています。

前文では、子どもの人権を侵害するいじめを、「しない、させない、許さない」社会を目指すことを規定し、市をあげて取り組む決意と姿勢を表しています。

いじめの防止、早期発見、また対処策を総合的、効果的に推進すること。また、子どもが安心して生活し、学び、心身ともに健やかに成長することができる環境を整えることを目的としています。

保護者は、子どもがいじめを受け、あるいは行っている時、またその疑いのある時は、市や学校等に相談できる旨も定めています。

市、学校、保護者、関係機関、地域の連携で、子どもたちが安心して生活し、学び、心身ともに健やかに成長することができる環境をつくっていくことを規定しています。

川崎でおきたいたましい事件が2度と起こってはなりません。
藤沢市のこの条例を実効あるものにしていくことが、これからの課題です。

幼児教室 すなやま園 生活展

今日は幼児教室すなやま園の生活展を見に行きました。
幼児教室は、いわば認可外の幼稚園です。高度成長時代、団地というものの建設が進んだ時に、団地周辺の幼稚園不足が深刻化し、自分たちの手で作るという自主運動から生まれました。すなやま園もその一つです。現在、藤沢市では、幼稚園等就園奨励費補助金の交付対象施設となっています。

すなやま園は、四季折々の自然とのふれあいを大切にしながら自然の中で思いっきり遊び、仲間と共にたくさんの経験を共有して、意欲的にとりくむ力・自分の思いを表現する力・友だちを思いやる心など、豊かな人間として生きていく力を育てることを保育の目標としているそうです。

作品展では、自分の思いを絵や工作で表現、それらの作品がたくさん展示されていました。

すなやま園は、ひとりひとりの子どもたちを大切にする保育が行われている大切な場だと思います。

鈴木市長も顔を出してくださいました。

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脇れい子の討議資料ができました。

政策チラシを作りました。


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地域活動見本市

今日も、さまざまな催し、講演会がありましたが、私は市民会館で行われた「地域活動見本市」に参加しました。この「地域活動見本市」は、帰ってくる「元気で知識・経験に富んでいるシニア」の皆さんに地域でのさまざまな活動を紹介するものです。
24団体が出展、各ブースでそれぞれの団体の活動を紹介し、「地域活動」への参加を呼びかけました。
 
私は、出展した24団体の中で、「ぷれジョブ藤沢」でともに活動をしてます。ぷれジョブ藤沢では、『障がいのある子もそうでない子も一緒に生きていける地域社会を』と呼びかけています。
ぷれジョブ藤沢の活動は、障がいのある子どもが、ジョブサポーターとよばれる地域の人に付き添われ、放課後、あるいは土・日に、地域の企業やお店などで、お仕事体験をする、というものです。(週1回、1時間・6か月間)そして、月1回、子どもたち(プレイヤー)、ジョブサポーター、地域の企業、学校関係者、保護者が集まって、お仕事体験について報告を行います。
 
「ぷれジョブ藤沢」の代表は、、元宮城県知事の浅野史郎さんです。今日の見本市では、浅野さんみずから会場で、ぷれジョブ藤沢について熱のこもった紹介と、ジョブサポーターさんへのお誘いをしました。
私もピンチヒッターとしてジョブサポーターを時々していますので、説明をさせていただきました。
 
「ぷれジョブ藤沢」は、地域でのお仕事体験をすることで、地域の人に障がいを理解していただく基盤づくりをする活動です。どうぞ、月1回の定例会にいらしていただき、ぷれジョブ藤沢を知っていただき、そして参加していただけたらと思います。
3月の定例会は、3月1日(日)午前10時30分~11時30分 場所は藤沢駅徒歩3分の、湘南よみうり新聞社の会議室で行われます。
お気軽にご参加ください。

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ミニ集会を開きます

前回から私を支援してくださっている浮田久子さん宅でミニ集会を開きます。
浮田さんからは、平和の問題、原発の問題などで、私は叱咤激励を受け、学ばせていただいています。

浮田さんのお話も、ぜひ聞いていただきたいと思います。
お気軽にご参加ください。

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新年を迎えて

元旦は、庭の植木がうっすらと雪景色模様、びっくり。箱根駅伝では、青山学院大学が歴史を塗り替え初優勝。原監督の体育会系ではない「わくわく大作戦」に共感しました。

昨年末の衆議院解散総選挙では、投票率は戦後最低、自民党は前回の議席を下回ったわけで、決して「アベノミクスに対する国民の信任を得た」わけではないと思います。
特定秘密保護法施行、集団的自衛権行使容認の閣議決定など、これからこの日本はどちらへ向いていくのでしょうか。大変心配です。今年は終戦から70年。今こそ平和な社会を堅持していかなければならない時だと思います。藤沢から平和を守る、民主主義を守る、人権を守る、みなさんと一緒にあきらめずに活動をしていきたいと思います。

12月の定例会では、インフラ整備について(特に下水道事業)一般質問を行いました。老朽化したインフラ整備には多額なお金がかかります。下水道など地下にもぐっているため、私たちは直接目にすることがありません。特に南部は雨水と汚水の合流式下水道ですので、老朽化による事故がおきれば、公衆衛生上大きな問題を引き起こしかねません。老朽化対策はしっかりと行っていただきたいと思います。そのための財源の確保は重要です。藤沢市は財政が潤っているといわれますが、確かに今は人口も微増しており、街にも活気があり、財政的に健全で体力もありますが、将来的には他市同様人口減少、少子高齢化となります。体力のある今から、財政計画はしっかりと立てないといけないと思います。

藤沢市は公共施設の再整備を計画的に進めています。もちろん必要なハコモノは計画的に作っていかなければなりませんが、またいろいろな人がそれぞれに今まで通り、あるいは今まで以上の施設を求めていては、財政は破たんします。そう考えれば、他の施設を無くしてもいいから、自分たちが使いたい施設を今まで通り、あるいは今以上に作れといっていることになります。今の自分たちの利益を考えることは、次世代にどれだけの負担をかけてしまうのか、ということを考えなければいけないのです。

社会保障費がますます増えていく状況は、藤沢市も他市と同様です。限られた財政です。その使い道をしっかりとチェックしていきたいと思います。
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