2010年10月

辻堂生まれの脇れい子。
当事者の視点を第一に考えた藤沢のまちづくりをめざします。
2019年春の統一自治体選挙で、神奈川県議会に挑戦します!
ホームページはこちらです。→http://wakireiko.jp/

傾聴の基本を学ぶ

藤沢の女性学習グループのひとつ、エフの会(藤沢女性問題を考える会)の学習会で、傾聴の基本を学んだ。
講師は、藤沢市市民活動団体「やまびこ」代表の毛利さん。他2名。

毛利さんたちは、小学校のおはようボランティアや、認知症のグループホームに行き、話し相手をしたり、特養で傾聴ボランティアを通して、言語障害のある入所者とのコミュニケーションをはかっているそうだ。

 相手の言うことを受容すること、そして共感すること。
 相手を評価、詰問、指示、指導することは避ける。
 相手の話を聴くことが70~80%。 
 聴き手の発言は極力控えめに。

何より大切なことは常日頃の声かけと見守りが継続して信頼関係ができてから、傾聴 ができるのだということ。 

私も、一人でも多くの市民の方と信頼関係を結び、「傾聴」していくことを心がけたいと思った。


足立区では 「あんしんネットワーク」事業を行っているそうだ。

それは、高齢者の方が抱える問題を早期発見し、適切な対応をすることで、安心して暮らせるまちづくりを目指すものである。

くわしくは 
http://www.city.adachi.tokyo.jp/007/d04200024.html
 

藤沢市にもこのような制度ができることを毛利さんは望んでいたが、私も同感である。 
 
 

医療と介護の集会 あべともこの街角トークが開かれました。

10月10日 辻堂砂山市民の家と辻堂東海岸市民の家で、どう変わる?どう変える!医療と介護 をテーマにあべともこ衆議院議員・小児科医師の講演がありました。

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私、脇れい子が司会を担当
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あべ議員は、無関心な人が多いことを心配されていました。情報が少ないことも無関心を引き起こしています。介護のサービスになかなかつながらない方もいらっしゃいます。情報を市民のみなさんに伝えることは、自治体議員の重要な役割だなと痛感しました。

我が家の近くを歩いて思い出す、電動車イスの友

家の近くの歩道は、段差はないけれど、道路側が高く、住宅側が低く、つまり斜めになっている。この傾斜を歩くと、電動車イスに乗って、小田原から横浜まで活動に来ていた友を思い出す。

傾斜を電動の車イスで通行するのは、すごく難しい。

一緒にそばを歩いていた時に、傾斜に逆らうように上手に動かしていたけれど、「とっても怖いのよ」と言っていた。低い方へ流されてしまうのだから、道路側が低かったらそれこそ危ない。駅のホームもしかりである。ホームの中心が高く、両側に低くなった、いわゆるかまぼこのような形をしたホームを通るのも、彼女はとても神経を使っていた。そばにいる時は電動の車イスに手を添えることはできるが、一人で移動の時は危険が多すぎる。

段差がなければよい、という問題ではなく、やはり当事者の目線が第一だと思う。
 

私は彼女から多くのことを学んだ。明るく前向きな彼女が私は好きだ。最近彼女とも会っていないな。電話でもしてみよう。キンモクセイの香りに包まれながらそんなことを思った。

衆議院議員・小児科医師 あべともこ 街角トーク のご案内

私も参加します!

衆議院議員・小児科医師 あべともこ 街角トーク
どう変わる?どう変える!医療と介護

10月10日(日) 13:30~15:00  辻堂砂山市民の家
15:30~17:00  辻堂東海岸市民の家

 

 

団塊世代すべてが65歳になる2015年は、4人に1人が高齢者という超高齢社会になります。その解決策として2000年に介護保険制度が始まりました。

あれから10年…「高齢者の人間としての尊厳を守り、自立した生活を支援する」ことを理念とし、介護の社会化をめざした制度は改正を重ね、私たちが望むものになってきたのでしょうか。そして今、2012年の改正に向けての検討が始まっています。

また後期高齢者医療制度は、新たな制度への移行に向けて検討が重ねられ、2011年には法案の提出が予定されています。

高齢者が安心して生活ができる社会保障とは何か。今の問題点や不安に感じていることなどみなさんの声もお聞きし、ご一緒に改めて考えてみたいと思います。

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