2010年12月

辻堂生まれの脇れい子。
当事者の視点を第一に考えた藤沢のまちづくりをめざします。
2019年春の統一自治体選挙で、神奈川県議会に挑戦します!
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社民党神奈川県委員会 厚木基地爆音防止期成同盟でごあいさつ

12月18日、社民党神奈川県委会が開かれ、決意表明の場を与えていただきました。

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福島党首と
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夕方は、厚木基地爆音防止期成同盟の執行委員会で、I 女性会議神奈川県本部が日ごろお世話になっているお礼と、ご挨拶をさせていただきました。厚木基地爆音防止期成同盟さんと「は、いのくら」や「平和運動センター」の活動を通して、長年、一緒に運動を続けています。

「いっしょにまちづくり」意見交換会を行いました

12月3日まちづくりのための意見交換会を行いました。強風の吹き荒れた日でしたが、お集まりいただき、感謝感激でした。

私のこれまでの活動の基本は、平和と女性の自立です。そして、人権センターで、社会的弱者とされる当事者の方々との活動の経験から、常に当事者の目線を忘れてはいけない、ということが基本にあります。
そのような立場で、藤沢市政にとり組んでいきたいと思います。もちろん、市の良いとりくみはきちんと評価をしていきます。また税金は、使い道を見ると、藤沢市が何に力を入れているのかがよくわかるものだと思います。私は福祉と教育にしっかりと配分されるよう、働きかけたいと思います。
情報をみなさんに提供し、皆さんの意見を吸い上げ、いっしょに人に優しいまちづくりをしてきたい、そのように考えています。

皆さんから、平和の問題、環境の問題、社会福祉制度、あるいは子どもの虐待、社会教育についてなどなど、いろいろな意見をいただき、有意義な時間を持つことができました。私自身、元気をいただくことができました。またこのような時間を持ちたいと思っています。

社団法人 神奈川人権センター 設立20周年

(社)神奈川人権センターは、世界人権宣言採択から40年の1988年に、県内での差別と人権破壊の実態にたいして、反差別・人権活動の前進を願い、共同行動を積み重ね、設立への準備活動を始めました。

1990年6月に、人権活動のいっそうの推進を決意するとともに、広く県民の皆さんに、ともに生きる社会の実現に向けた努力と協力を訴え、設立されたのです。

去る11月30日、設立20周年のレセプリョンが開催されました。私も20年の半分以上、11年間、事務局の職員として働き、多くの当事者の方とともに活動をし、勉強をさせてもらいました。

設立から20年経って、個別の人権に関わる法律や条例の制定はされても、格差の拡大、貧困問題などを背景に、社会的弱者への差別・人権侵害の状況は決してよくなっていません。

差別・人権侵害をなくすための法制度、救済機関の確立は重要です。
自治体でも人権条例の制定など、きちんととり組んでいかなければならないと思います。
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