2011年03月

辻堂生まれの脇れい子。
当事者の視点を第一に考えた藤沢のまちづくりをめざします。
2019年春の統一自治体選挙で、神奈川県議会に挑戦します!
ホームページはこちらです。→http://wakireiko.jp/

東日本大震災、福島原発の事故

わくわく
3月20日のわくわくまちづくり集会で私の考えをお示ししました。
 


 東日本大地震に被災されたみなさまに、お見舞い申し上げます。亡くなられた方々、ご遺族に心よりお悔やみ申し上げます。

 一日も早い復興を願い、政府の支援体制を注視するとともに、市民として自分は何ができるのか考え行動します。(震災翌日から、阿部知子衆議院議員たちと一緒に、救援街頭募金活動にも取り組んでいます)

 震災に追い打ちをかけた「福島原発の事故」は、極めて深刻です。
 私は、所属するI(アイ)女性会議で、原子力発電の安全性をずっと疑問視して活動をしてきました。原子力発電は被ばくをともない、周辺環境を汚染します。放射能の最終処理は未解決のままです。

 今回の福島原発事故は、原発行政が謳ってきた「安全神話」の崩壊を意味しています。 被害を受けるのは住民です。情報操作があってはなりません。事故に伴う放射線量値、危険性などきちんと情報を開示し、最悪の事態をも想定した安全対策を図るべきです。

 放射性物質の大量飛散による食物や土壌汚染など、今後、長きにわたり問題を引き起こすことが予測されます。(チェルノブイリ原発事故では、世界中に放射能汚染の恐怖が駆け巡り、今なお後遺症に苦しむ人々が大勢いますし、跡地には人が住めません)
 原発行政を見直し、自然エネルギーへ転換させ、省エネの推進、風力や太陽光発電等の活用、そして環境産業の雇用拡大につなげるべきだと考えます。
 藤沢市の総合的なエネルギービジョンとして発信し、積極的に提言します。

 また、藤沢市の地域防災計画の地震対策編では、関東大震災と同程度の規模(M7.9)で計画が立てられています。今回の地震はM9.0という未曽有の規模でした。地震の想定規模を上げ、だんじょ行動参画の視点を明記することを含め、この計画を見直す必要があると思います。

             2011年3月20日(日)

「いっしょにわくわくまちづくり集会」 行いました

東日本大震災に被災された方へに お見舞い申し上げますとともに、尊い命を亡くされた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

3月20日(日)藤沢市民会館で「いっしょにわくわくまちづくり集会」を開催
ましました。集会

浮田久子さんの応援の言葉
 「子どもの問題、年よりの問題、介護の問題、女性の視点からこの国の  行き先・方向を真剣に考えてほしい。原子力などの危険な政策、男性流のやり方を変えていくことが非常に大切です。女性が黙っていてはいけません。」

いのちの視点、女性の視点で訴えてほしい、現場に行ってその声をきちんと反映させてほしい、など、たくさんの応援の言葉をいただき、改めて責任の重さを痛感、身が引き締まる思いでした。

梅が満開


街を歩いていると、あちらこちらで梅が満開。
白いしだれ梅の写真をとらせていただいた。

DSCN0634

今日は暖かだったけれど、風が強く、花粉症が悪化した。ツライ!
でも明日はまた真冬の寒さで、雪もちらつくとか。

みなさんも寒暖の差で体調を崩さないように。

ああ、今年も花粉症・・・

私が花粉症になったのは、高校3年生の卒業のころ。
かれこれ35年のキャリア。当時は花粉症なんていう言葉はなかった。
いつまでもいつまでも鼻かぜを引いていて、ちっとも治らない、と思っていた。
大学生になって、化粧をし始めた時に、やたらと目が痒いのは、化粧かぶれかとも思っていた。
「花粉症」という病名が付き始めた時、これだ~!と思った次第。

さすがに35年間も花粉症を患っていると、慣れたのか、はたまた年をとったのか、症状が軽くなっている。でも今年はダメ。やはりつらい。春一番が吹いた日、涙と鼻水で最悪だった。

今日は昨日と一転して冬に逆戻り。花粉症はつらいけど、すぐそこまで来ている暖かい春はやはり待ち遠しい。

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