2012年01月

辻堂生まれの脇れい子。
当事者の視点を第一に考えた藤沢のまちづくりをめざします。
2019年春の統一自治体選挙で、神奈川県議会に挑戦します!
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こども文教常任委員会視察 雪の八ヶ岳野外体験教室へ

1月25日、こども文教常任委員会の視察で、藤沢市八ヶ岳野外体験教室に行ってきました。日中でも氷点下、積雪も20センチ近くありました。私は3回ほど利用したことがありますが、それももう10年以上前のことです。
久しぶりの八ヶ岳体験教室にとても懐かしさを感じました。

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八ヶ岳野外体験教室は、平成22年度の事業仕分けで、年間の稼働率が低い、委託料が高すぎるのではないか、体験教室をして持たなくてよければ廃止も、という仕分け人の意見が出され、要改善の仕分け結果となっています。

子どもたちが四季折々自然の中でさまざまな体験ができる施設として、地元の人たちとのつながりを持ち、今では八ヶ岳ありきで学校運営がされていることなど、藤沢市の子どもたちにとってなくてはならない施設になっていると思います。

修繕費や委託料など、コスト面だけをことさらに取り上げて、子どもたちの育ちの場を無くすことは私は納得がいきません。市の財産として、大切に残したい施設だと思います。

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厚生環境常任委員会 視察

今日は一日中とても寒かったですね。雪が積もるのか心配しましたが、(私は雪道を歩くのが苦手です)午前中でほとんどやんでしまいましたね。

厚生環境常任委員会の視察に行ってきました。葛原第二最終処分場埋立処分終了後の上部利用に係る整備状況と、(仮称)藤沢市リサイクルセンター整備について、現地視察です。

葛原第二最終処分場は、昭和62年9月に着工、平成元年3月に竣工した一般廃棄物の最終処分場です。埋立対象物は焼却灰・破砕不燃物で、埋立期間は平成元年4月から平成22年10月。埋め立て終了の手続きは平成22年11月に終わっています。現在は埋立覆土整備工事中で、5メートルのマンホールがたてられていますが、その高さまで、現在施行中の公共工事等から発生する良質な建設発生土を使って埋立造成をしていくそうです。覆土整備後の上部土地利用については、地元の意見を取り入れながら、進めていくそうです。

(仮称)藤沢市リサイクルセンターは、既存の施設を稼働しながら建設工事を進める、いわゆるスラップアンドビルド。建設用地を東西に区分し、西側の既存施設を解体し、工場棟(破砕処理施設・資源化施設)を建設(第1期工事)。工場棟が完成後、東側の桐原環境事業所と資源化施設を解体し、環境啓発施設を建設(第2期工事)。平成25年に工事が終わる予定。請負事業者は川崎重工業株式会社。工事完了後の運営は、特別目的会社のグリーンパーク藤沢(株)による工場棟施設20年間の運営業務委託となるそうです。
リサイクルセンター

藤沢市長選挙

藤沢市長選挙は、2月5日告示、2月12日投開票です。
現在立候補を表明しているのは、現市長の海老根靖典氏、神奈川県議会議員の鈴木恒夫氏、現市議会議員の三野由美子氏の3名です。

市長はまず人物だと思っています。トップとしての資質が問われると思います。きちんとトップとして責任のとれる人、また根っこに差別的な考えがあってはいけません。

市長選挙に関しては、私自身が決して譲れない部分、平和の問題、男女平等社会・多文化共生社会の実現、教育の問題などに対して、きちんと対話のできる人を選びたいと思います。このような観点から、三野氏は私たちと全く違う考え方を、これまでの議会でも示されていますので、応援することはできません。

海老根現市長については、私自身、議員になった当初より100条設置に賛成の立場でもあり、これまでのバーベキュー事件や江の島の土地取得についてなど、強引な市政を行っていること、また不祥事に対して責任をとることをせず、他に押し付けていることなど、トップとしての資質が欠けていることは明らかです。職員に対しトップダウンで、職員が意見を言えない状態にしていることなど、現在市政が健全に行われていないことは明らかで、再任を認めることはできません。

私、脇 礼子は、私たちときちんと対話をして市政に取りくんでくれる人、市民の声を聴き、健全な市政にもどす努力をし、また高齢者や社会的弱者の視点を持って市政を行ってくれることを期待し、「鈴木恒夫氏」を応援していきます。

1月18日 百条委員会 ぜひ傍聴を!

1月18日(水)9時30分より、善行地区における地域コミュニティ活動用地取得に関する調査特別委員会(百条委員会)が開かれます。

今回は、これまでの証言内容が違う人同士を同時に尋問する体質形式で2組、個人の証人尋問を1人行います。
◎体質による証人尋問
  ☆松本匡章氏(前土地所有者) と 矢島豊海氏(前藤沢市議会議員)
  ☆板垣力氏(善行自治会連合会会長) と 舘野邦行氏(当時の市民自治部長)
◎個人の尋問
  新井信行氏(前藤沢市副市長)

以上、5名が証言をします。これまでは一人ひとりが尋問をされていましたが、今回は同時に2人の証人に尋問をします。毎回証人は尋問の前に「良心に従い、真実を述べ、何もとも包み隠さず、また付け加えないことを誓います」と宣誓をするわけですから、きちんと真実を述べてほしいと思います。


本日、神奈川ネットワーク運動の青木仁子議員が、一人で会派を作りました。1月6日のブログに書きましたが、神奈川新聞の記事に起因することです。

1月6日の新聞記事報道の件は、事前に私たちに話もありませんでしたし、あったとしても、平和問題、教科書問題等、考え方が違いますので、私は支持をすることはできません。今後、本人が意思を表明するときは、まず会派を離れて表明をしていただきたいことを要望しています。その後また会派は変更になるでしょう。

会派の解散

新年を迎え、身の引き締まる思いで昨日の賀詞交歓会に参加してきました。今年も市民生活に関わる様々な課題に、しっかりと取り組み、市政の発展、向上のために頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

本日、神奈川新聞に、「任期満了に伴う2月の藤沢市長選に、同市議の三野由美子氏(46)=民主・社民ネット=が出馬する意向を固めたことが関係者への取材で5日、分かった。近く正式表明する見通し。」の記事が掲載されました。
私が三野議員から出馬の意向を聞いたのは、昨日でした。会派で話し合うのは後日でということで、会派として合意が成されることもなく、本日新聞記事が出てしまったわけです。
急きょ会派で話し合った結果、会派全体で取り組むことは不可能であると判断をし、会派を解散することにしました。昨年の5月より党派を超えて、最大会派として、特に百条委員会では団結してとりくんできました。その結果、土地取得は不当である、という中間報告を出すことができたわけです。そのような中での解散は大変残念なことですが、今後話し合いを重ね、2月の議会では、新しい会派で臨むことになります。

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