2012年12月

辻堂生まれの脇れい子。
当事者の視点を第一に考えた藤沢のまちづくりをめざします。
2019年春の統一自治体選挙で、神奈川県議会に挑戦します!
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辻堂駅

辻堂駅の改札口を出たところに、南口のバス乗り場とバスの時刻表が表示されました。予算委員会、決算委員会で求めてきたものです。ちょっと小さいですが、下に降りる前に見ていただけると思います。

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12月議会 こども文教常任委員会 報告

12月3日より、12月定例会が開催されています。会期は12月19日まで、17日間です。

12月10日 こども文教常任委員会が開かれました。今回は陳情が1件、報告案件が5件でした。

陳情は「安心安全な中学校給食の自校方式による実施を求める陳情」でした。災害時の炊き出しの拠点ともなるので調理場を校内でつくり放射能汚染対策にもなる自校方式の給食を求めるものです。
本陳情は、趣旨不了承となりました。

中学校給食に関しては現在、藤沢市では中学校給食検討委員会が開かれ、そこで単独、センター、デリバリ方式の長所、短所を検討し、取りまとめをしているところです。この検討委員会の考え方を尊重すべきと思います。
小学校が自校方式を実践するまで、あと2年かかります。昭和54年に小学校単独化が始まってから、35年かかることになります。
中学校自校方式に設備を整えるのに、19校で約76億円、センター方式で約51億円、デリバリ方式で7億円との教育委員会の報告がありました。
昼食時間は現在、15分、給食実施には配膳等を含め、倍の時間を必要としてきます。登校時間が早くなるなどの影響もあります。

かつて、藤沢市では中学校も給食がありました。私が中学2年生の時に導入されたのを覚えています。その後、全校実施が困難なこと、食べ残し(残渣)が多いこと、実施校と未実施校で授業時間に差が出たこと、などが理由で、昭和55年3月末をもってミルク給食に変更したという経緯があります。中学校給食検討委員会が行ったアンケートでも、完全給食を望むのは児童生徒ではなく、保護者であることもわかりました。

報告(1) 賃借型保育所の再募集の結果及び藤沢型認定保育所制度の検討状況について
 藤沢駅周辺に賃借型による認可保育所の2事業所を選定
  ★事業者 株式会社こどもの森
    藤沢市鵠沼花沢町1-12 鉄筋コンクリート造 6階建ての既存建物の2・3階フロアー
    定員 60人 (0歳児 6人 1歳児 10人 2歳から5歳児 各11人) 
    平成25年6月1日開所予定
  
  ★事業者 株式会社サクセスアカデミー
    藤沢市藤沢989-4他  3階建て建物全部(土地所有者が建築する予定)
    定員 80人 (0歳児 6人 1歳児12人 2才児14人 3歳から5歳児 各16人)
    平成25年9月1日開所予定

報告(2)学校教育ふじさわビジョンの改定について
  平成15年に、藤沢市の学校教育はどうあるべきか、その目指す理念について示し、学校が重点的に取り組むべきことを提起した学校教育ふじさわビジョンが策定されました。その後教育基本法の改正、学習指導要領改訂、藤沢市教育振興基本計画策定などから、新しい方向性や「内容との整合性をはかり、これまでの取り組みの成果と課題を総括し、学校教育の新たな指針を示すために改定となった。
 改定のポイント
   ・学校教育の理念に特化したもの
   ・基本理念は継承すること 9年間で定着し、普遍的なものとなっている
   ・新しい時代に即した、めざす「子ども像」「学校像」「教師像」を示す

報告(3)学校生活についてのアンケート調査の結果について
  各学校や学級において子どもの実態を把握し、指導に生かすとともに藤沢市全体の傾向を把握し、今後の
  施策に反映させることをねらいとして、全児童生徒を対象に実施したもの。
   
   私は、教職員はチームで仕事をするものだと思います。学校で子どもたちのことを教職員が語れる場にな
   っているのか、はなはだ疑問です。部活王国、学級王国にならないようにしてほしいと思います。

報告(4)平成24年度全国学力・学習状況調査の結果について
  平成24年4月、小学校6年生と中学校3年生の児童生徒を対象とする平成24年度全国学力・学習状況調査
  が、文部科学省により抽出された全国の小中学校の約30%の調査対象校で全国一斉に実施された。
  藤沢市の抽出調査対象校による調査結果及びその結果の分析を行い、藤沢市の教育活動や教育施策の
  成果と課題等を把握し・検証し、今後の教育活動に生かすため、各学校に情報提供するとともに、市教育委
  員会のHPに公開をしていく。
  
   私は、平均点より上とか下とかではなく、点数にこだわり生活困窮家庭の子どもや、勉強嫌いの子どもたち
   の不登校を増やしてはいけない、そのために大事なことは授業改善だと思います。楽しくわかる授業、多忙
   のあまり教材研究がおろそかになっている教師もいると聞いています。授業が勝負だと思います。

報告(4)NPO法人による図書館の運営について
   辻堂市民図書館に次ぎ、湘南大庭市民図書館が今年4月よりNPO法人による運営に変わり、8か月が経
   過し、運営状況について、アンケート調査結果などから、円滑に運営がされているとの報告があった。
    
    
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