2013年01月

辻堂生まれの脇れい子。
当事者の視点を第一に考えた藤沢のまちづくりをめざします。
2019年春の統一自治体選挙で、神奈川県議会に挑戦します!
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藤沢市核兵器廃絶平和都市宣言30周年記念事業

ひろげよう平和の輪 が藤沢市と実行委員会の主催で1月20日、湘南台市民シアターホールで開かれました。
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第一部は、昨年8月に長崎に派遣されたこどもたちの平和学習の報告と湘南大庭ライフインピースの活動報告、原爆被爆市長崎の田上市長の心打つビデオメッセージの上映。

第二部は、3人の女優さんと、長崎平和学習参加の小学生4人による朗読「夏の雲は忘れない」ーヒロシマ・ナガサキの記憶ーでした。

原爆が落とされた、そして戦争が終わった夏だけでなく、常日頃から核兵器をなくし、戦争は二度としてはならない、そして平和を求めて行かなければならないと思います。
これからも藤沢から平和をしっかりと発信して行きましょう。

こども文教常任委員会 湘洋中学校 辻堂小学校視察

津波対策が急務となっている湘洋中学校と、大規模化している辻堂小学校を視察しました。
湘洋中学校は現在、津波避難の第一次避難所を高浜中学校にしています。
校舎の屋上は三角屋根になっていて、登ることができません。
実際に海浜公園までの避難訓練を行ったビデオを見せていただきました。820人の生徒が海浜公園まで避難し終えるのに30分以上かかっていました。
今の学校の位置、建物から生徒全員が無事に避難することに困難がともなう現状から、今後どうすべきか、敷地内に避難棟を建てる、あるいは学校を建て直す、など調査研究し、早急な対応が求められていると思います。
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辻堂小学校は全校生徒が1100人を超える大規模校です。現在、市内では1000人を超える大規模校は4校あります。
辻堂小学校は4月以降も生徒増が見込まれ、すでにプレハブ校舎はありますが、さらに2クラスプレハブ校舎の増設が予定されています。

プレハブ建設予定場所
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給食の配膳室も手狭となっていました。またこども達の動線が交錯し、危険な箇所もあり、事故が起こらないでほしいと思いました。

屋上は避難用に柵をつけました。スペース的に1000人超えるこども達が全員上がれるか、少し不安です。

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美味しい給食をいただきました。
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体罰について

大阪で部活動での体罰を理由に、高校生が自殺をするという痛ましい事件が起こりました。
藤沢市でも、昨年中学校の部活動で、体罰問題により教員が処分を受けています。
中学校の部活動も、勝利至上主義になっているようで、心配です。

指導か体罰か、などマスコミでいろいろと取り上げられています。
指導なら少しは体罰も許される、という論調もあります。そうでしょうか。

いかなる理由であっても暴力は絶対にダメです。
当然のことですが、体罰を容認するということは、暴力を容認することになります。
言葉による暴力もダメです。

子どもも一人の人間としての人権があります。
子どもの人権をしっかりと守らなければいけません。体罰は絶対に許されません。

国際条約である「子どもの権利条約」、日本も批准しています。
子どもの基本的人権を保障するものです。
子どもが生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利を守るように定められています。

2013年を迎えて

大変遅ればせながら、新年おめでとうございます。

昨年末の衆議院議員選挙で、大きな期待のもとに誕生した民主党が政権を失い、自民党政権に逆戻りしました。安倍政権の復活で2013年が明けた感があります。
私は憲法の問題、原発の問題、基地の問題・・・あれこれ憂いながら新年を迎えました。
教育再生、男女共同参画会議など、安倍カラーが満載になっています。

こんな時だからこそ、地方自治は重要です。
今年も市民のいのち、人権を守るために頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
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