2013年08月

辻堂生まれの脇れい子。
当事者の視点を第一に考えた藤沢のまちづくりをめざします。
2019年春の統一自治体選挙で、神奈川県議会に挑戦します!
ホームページはこちらです。→http://wakireiko.jp/

平和学習事業「報告会」

今日、8月23日、藤沢市の平和学習事業「報告会」が開催されました。
これは、藤沢市が行っている親子記者•広島派遣事業、平和学習•長崎派遣事業、で今年派遣された子どもたちが、原爆投下地、広島•長崎に行き、見て、聞いて、感じたことをそれぞれが報告をするものです。
資料館の見学、被爆者から被爆体験を聞き、戦争の悲惨さ、原爆が時を止めてしまったことなど、みな、それぞれの思いを、ちょっぴり緊張しながら語りました。
画像1

藤沢市が平和都市宣言をして30年が過ぎました。また、藤沢市は、核兵器廃絶平和推進の基本に関する条例も制定しています。
戦争の悲惨さを知り、また平和について考えるきっかけづくりにもなるこの平和事業は、藤沢の子どもたちにとって、大切な事業です。

脇 れい子のわくわく活動報告会

9月7日の土曜日、昨年に引き続き、私の活動報告会を開催します。
この1年間の議会活動を中心に、報告をしたいと思います。
岸田晃司さんの篠笛演奏も企画致しましたので、お楽しみいただけると思います。
また、報告会終了後、みなさまと懇談もさせていただきます。
まだまだ残暑が厳しい時期ですが、ぜひいらしてください。

脇 れい子のわくわく活動報告
と き 9月7日(土) 14時から16時
ところ 藤沢産業センター 8階 情報ラウンジ

福島と広島へ駆け足で行ってきました。

帰宅、復興のめどが全く立たない福島県飯館村長泥地区に行ってきました。長泥地区は昨年7月、福島第一原発事故に伴う避難区域再編で「帰宅困難区域」に指定され、住民の地区内への立ち入りは月に2回、1回につき2時間と制限をされていつそうです。
長泥行政区長の鴫原さんと一緒に、帰宅困難区域に入らせてもらいました。
sigihara 鴫原さん

「ようこそ花の町長泥へ」と 桜並木にアジサイの花が満開でした。nagadoro

森と谷、この広い地域を除染することが果たして可能なのでしょうか。「除染できないのならできないと国は早く行ってほしい」と鴫原さん。


kesiki

区域内にあった土壌汚染土 一時保管場所  
tuti


その後、広島へ直行。
被爆68周年原水爆禁止広島大会に途中から参加しました。
原水禁神奈川で集めたカンパを、「広島県原爆被害者団体協議会」と「広島赤十字病院」に届けました。

今日は、広島市主催の平和祈念式に参加。

hirosima

藤沢市から親子記者も元気に参加していました。

23日に広島親子記者と長崎派遣の子どもたちの報告会があるそうです。

藤沢市が行っている広島親子記者派遣事業と平和学習の長崎派遣事業、
子どもたちが戦争や平和について、自分たちで見て聞いて、そして考えることができる、素晴らしい事業だと思います。
プロフィール

wakireiko

記事検索
livedoor 天気
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ