2014年01月

辻堂生まれの脇れい子。
当事者の視点を第一に考えた藤沢のまちづくりをめざします。
2019年春の統一自治体選挙で、神奈川県議会に挑戦します!
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ドキュメンタリー映画「ちづる」上映会のお知らせ

映画「ちづる」は、立教大学心理学部映像身体学科の赤𥔎正和さんが卒業制作作品として監督したドキュメンタリー。知的障がいと自閉症を抱えた赤𥔎監督の妹・千鶴(ちづる)と母親を1年にわたり撮影し続けた作品。赤𥔎監督の指導教員でもあり、ドキュメンタリー「蟻の兵隊」の監督として知られる池谷薫氏が製作。
監督は子どものころから、友だちに妹のことをなかなか話せず、ちょっと話をすると、その場の雰囲気が変わることが嫌で妹のことを話さなくなったそうです。また妹と正面から向き合えなかったことから、カメラを通し向き合い、映像で友だちに妹のことをカミングアウトしたと小金井市での上映会で話をされていました。一つの家の日常をつづった作品です。メッセージ性を持たせているわけではありません。母親と監督の親子ケンカの場面もあり、また笑いもある作品です。
私は、誰もが心豊かに安心して暮らすことができる「ともに生きるまち:藤沢市」を目指したいと思っています。そのためには「障がい」というものをもっと理解して欲しいと思います。そんな思いの仲間が集まり、「ちづる」上映の実行委員会をつくりました。藤沢市民会館で上映会を行います。ぜひ、いらしてください。

ドキュメンタリー映画「ちづる」上映会
日時 2014年3月2日(日) 10時30分開演 (開場:10時)
場所 藤沢市民会館 小ホール
料金 中学生以上:500円 小学生:200円 幼児無料 (全席自由)
主催 ちづる上映実行委員会in藤沢
後援 藤沢市
ちづる表    ちづる裏

県立かながわ女性センターの移転先 県合同庁舎を訪問

月8日、市議会の女性議員4人で、かながわ女性センターの移転先である合同庁舎に行ってきました。女性センターの館長さんをはじめ、担当の職員の方に、入居予定の合同庁舎の2F部分を案内していただき、意見交換をさせていただきました。

移転先は約900㎡、現在、人材育成支援センターが入っている2階の部分全てが女性センターになります。月末に人材育成支援センターが退室(神奈川県立産業短期大学に戻る)し、約1年弱かけて改修工事を行うとのこと。会議室は最大で50名程度で小さいという印象を受けました。(改修のための設計費320万円は9月補正で確保、改修工事費は今、予算編成中)

県の説明によれば、県はハード面を整備する時代ではなく、これからはソフト面、つまり事業費の充実を図っていくのだそうです。(そうはいっても、「お金がない」と言い続けている県は、事業費をどれほど確保するのかは、はなはだ疑問)

私は、かつて、かながわ女性会議の常任委員もしておりましたし、女性センターには足繁く通っていました。最近では、女性センターのホールや体育館、あるいは会議室も、生涯学習や企業の会議、研修の場としての利用がとても多くなっていることを感じていました。女性センターの館長さんも、貸館になっていた、とおっしゃっていましたが、私もそう思っていました。もちろん、生涯学習の場として活用されることも大事なことです。でも、「女性センター」であれば、本来の目的である、男女共同参画形成のための講座や学習の場が活発に行われてこそ、と思います。本来の目的での利用が減ったのは、決して男女共同参画社会が実現したからではないと思います。

今回、女性センターとしての機能はすべて合同庁舎に移転をするので、機能的には縮小ではないと館長さんの説明がありました。県内の市町村と連携し、事業を充実させていくそうです。県の男女共同参画行政の衰退ではないことをおっしゃりたいのだと思います。啓発や学習、交流の場の確保、あるいは、調査研究、人材育成、相談事業、等々、女性センターの本来の目的である男女共同参画社会実現のための役割はとても重要です。小さなスペースで、今後、これまで以上に県がその役割をしっかりと担い、市町村をけん引していくことができるのか、しっかりとチェックしていきたいと思います。

2014年を迎えて

2014年は穏やかな天候に恵まれました。年末に東京で暮らす息子が帰省をし、我が家の目の前を走る駅伝を応援、3日は昨年結婚した娘夫婦が遊びに来てくれて、久しぶりに「母」をしたお正月でした。

「賀詞交歓会」や「新春のつどい」に参加しているうちに、あっという間に2月の議会を迎えてしまいそうです。
2月議会は、一般質問はなく、代表質問のみです。また、予算等特別委員会が設置されます。かわせみクラブの代表質問は、竹村雅夫議員が行う予定です。私たち会派の1年生議員も、代表質問で取り上げてほしい課題を提案させていただき、第一会派にふさわしい代表質問になるよう努力したいと思います。
私は、予算等特別委員になる予定です。

議員となってあっという間に3年が終わろうとしています。次に繋げるためにもこの1年、市民生活の向上のためにしっかりと頑張っていきたいと思います。
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