2014年07月

辻堂生まれの脇れい子。
当事者の視点を第一に考えた藤沢のまちづくりをめざします。
2019年春の統一自治体選挙で、神奈川県議会に挑戦します!
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7月29日開催 決算特別委員会 報告

本日開催の決算特別委員会の報告です。
事務事業評価審査のための事業選択を行いました。

すでに委員長・副委員長より選択した53事業より6事業を決定していくわけですが、各会派の選択事業を7月23日までに選んでいただき、その結果を踏まえ、本日6事業に絞りました。
選択希望人数(会派の人数を合計する:たとえばかわせみクラブと公明党が選ぶと7人+6人=13人)で多いものより基本的に選び、希望人数が拮抗している部分に関しては、協議の上決定をしました。

選んだ事業
 *誘客宣伝事業費(建設経済)
 *成年後見制度等推進事業費(厚生環境)
 *がん検診事業費(厚生環境)
 *子ども・若者育成支援事業費(子ども文教)
 *認定保育施設等保育料助成費(子ども文教)
 *防災設備等整備事業費(総務)

各会派の選択した事業が最低1事業あります。(自由松風会さんは、希望事業を選択せず、委員会の結果に従うとのことで、希望事業の選択をされていません。)

議会最終日に議決をすることについては、委員会としては議決をすることが大勢ですが、まだ反対の意見もありますので、決定事項には至っていません。

次回委員会は、当初予定では9月11日でしたが、市側より事務事業評価の資料提供がされる8月27日、会期議運終了後行うことになりました。

決算特別委員会

6月定例会最終日の6月25日、決算特別委員会が設置されました。
委員長、副委員長の互選が行われ、委員長に藤沢公明党の松下議員、副委員長は、私、脇 れい子が務めることになりました。今年も昨年に引き続き、事務事業評価を行います。

7月7日には第2回決算特別委員会が開かれ、事務事業評価の対象事業選択、および審査の進め方について案を示し、議論をしました。
*評価対象事業は平成25年度に計上された事務事業857事業のうち、政策的経費242事業。
*事業選択は正副委員長で各常任委員会ごとに15事業(合計60事業)を候補事業として抽出する。
*候補事業の中から常任委員会ごとに1事業、その他全体から2事業を選択、合計6事業とする。
*審査日は1日間(決算審査初日=9月26日)とする。
*評価シートの検討日は1日間(決算審査第2日=9月29日)。
以上を決めました。
また、委員会としての事務事業評価を本会議で報告し、議決を受けることについては、各会派で話し合ってもらうこととし、また、自由松風会より、鑑別審査での補助金の一括審査の提案があり、次回示すこととしました。

7月10日には松下委員長とともに、政策的経費242事業より、各常任委員会ごとに15事業、合計60事業への抽出作業を行いました。
結果として、建設経済 15候補事業、厚生環境 15候補事業、子ども文教 15候補事業、 総務 8候補事業を抽出、合計53事業の抽出となりました。(総務は13地区センター事業が多いため、各地区の事業は除いた結果で15事業に満たなかったためです)

7月14日第3回決算特別委員会を開催。10日に正副委員長で抽出した53事業を提示し、この中より各会派で評価対象希望事業を7月23日までに提出してもらうことになりました。
また。事務事業評価シートの見直し案を提示し、各会派で検討、次回確認をします。
本会議での議決については、再度持ち帰り、次回に議論をします。
補助金の総括審査日程については、公債費以下歳出全部の後ということで提示しました。

各会派から提出された評価対象希望事業を集約し、7月28日に正副委員長での打ち合わせを行い、第4回決算特別委員会は7月29日に開催されます。

議会報告会

7月5日(土)名店ビルのイベントホールで、議会報告会を開催しました。
議員になってからの3年間をふりかえって、ということでお話をさせていただきました。
6月定例会の総務常任委員会での集団的自衛権行使について出された3件の陳情と、原発再稼働反対に関する陳情などを取り上げました。
私の思いは「いのちより重いものはない」、ということです。                                  解釈改憲による集団的自衛権行使の閣議決定にはもちろん反対、原発はゼロへ、原発については、大飯原発運転差し止め訴訟の福井地裁の判決文が端的に語っていると思います。
<判決文より>
被告(関西電力)は、本件原発の稼動が電力供給の安定性、コストの低減につながると主張するが、当裁判所は、極めて多数の人の生存そのものに関わる権利と電気代の高い低いの問題等とを並べて論じるような議論に加わったり、その議論の当否を判断すること自体、法的には許されないことであると考えている。このコストの問題に関連して国富の流出や喪失の議論があるが、たとえ本件原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても、これを国富の流出や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であると当裁判所は考えている。

その他、「本人通知制度」導入のとりくみ、「寡婦控除のみなし適用」について、「子宮頸がん予防ワクチン」についても話させていただきました。

参加者からも宿題をいただき、今後も引き続き頑張ることをみなさまにお伝えしました。

また、若い中田誠さんの津軽三味線の演奏もお楽しみいただきました。
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あすなろサポートステーション見学

「あすなろサポートステーション」は、児童養護施設等を巣立った若者たちが、社会の中で自信を持って自分らしく生きていかれるようにサポートをする事業で、県の支援施設として昨日藤沢市辻堂に開所しました。
今日は、施設の見学会があり、訪問をしました。
 
あすなろの対象者は指定都市(横浜、川崎、相模原、横須賀)をのぞいた地域の退所者で、運営は社会福祉法人白十字林間学校が行い、代表の前川礼彦さんは、自立援助ホーム 湘南つばさの家のホーム長もされています。
 
足を運ぶのはハードルが高い若者のため、相談にに来るのを待っているだけではなく、訪問支援をし、何回か訪問することで、関係を築き上げていくことに力をいれたいそうです。
また、県域18か所の児童養護施設の職員対象にあすなろサポーターを選出し、施設とあすなろをつなぐ役割を果たし、アフターケアを全体で底上げすることをめざしていくとのこと。
 
このような施設は全国でも10か所程度。神奈川県には「あすなろ」のほかに、横浜市の支援施設として「よこはまPort for」の2か所です。(委託費、は県の「あすなろ」は横浜市のよこはま「Port for」の約3分の1です。)
前川さんが、家族に頼れない若者支援は、15年先の社会を明るいものにするです、という言葉がとても印象的でした。
今日は、鈴木市長も見学をされたそうですし、藤沢市の子ども青少年部長をはじめ、子ども青少年育成課、産業労働課の職員の方も見学をされました。施設は藤沢市にありますので、藤沢市も連携と支援策について、検討して行くことになると思います。


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「集団的自衛権」行使容認の閣議決定に反対です

今日、「集団的自衛権」行使容認を閣議決定してしまいました。

第二次世界大戦で国内のみならず、アジアでも多くの犠牲者を出しました。その尊い命の犠牲のもとでつくられた日本国憲法で、不戦と、武力による紛争の解決は永久にしないことを誓っています。

集団的自衛権は、自国と密接に関係する外国に対する武力攻撃を、自分の国が直接攻撃されていなくても、一緒に反撃をすることですから、これを行使するということは、まさに戦争に参加することになり、憲法違反です。国民に問うこともなく、解釈改憲で行使を容認するなど、民主主義をないがしろにしています。

今日は、官邸前に行ってきました。多くの抗議の声も無視して、閣議決定がなされてしまいました。
多くの犠牲を出して国を強くしていくことに、どんな価値があるのでしょうか。  
    07011
    07012
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