新聞記事にも出ましたが、藤沢市が1960年(昭和35年)以来51年ぶりに普通交付税 交付団体となりました。
2011年(平成23年)度の財政力指数が、0.995と1を下回り、普通交付税額は289,532,000円となるそうです。

今回交付団体になった主な原因としては、藤沢市の財政課は、 
(1)基準財政収入額が前年度比2.6%増に対し、基準財政需要額が5.2%の増となったこと
(2)基準財政需要額の増は、主に国による算定方法の見直しにより、臨時財政対策債振替相当額が減少したこと
(前年度の43億円から25億円へ18億円減)

とし、あくまで国の算定方法の見直しにより、基準財政需要額が大きく増加したことが原因であり、藤沢市の財政状況の健全性が損なわれたことを意味するものではないとしています。それだけでしょうか?ムダ使いも多いと思いますが。

明日8月10日、市土地開発公社が、1億850万円で善行の土地を不自然な経緯で取得した問題の真解明に向けて設置された百条委員会の第2回目が開かれ、8人の証人が出頭されます。
9時30分より、議会本会議場です。ぜひ傍聴を。