今日は白浜養護学校・高等部の第14回卒業式が行われました。
13名の卒業生は、校長先生から卒業証書を手渡され、保護者、在校生、先生からたくさんの拍手で祝福を受けました。校歌斉唱では在校生が元気に指揮をとり、卒業生も在校生も大きな声での合唱でした。卒業生紹介では、映像により子どもの頃の写真から、学校生活までをナレーションとともに紹介、心温まるすばらしい卒業式でした。
自分の子どもの卒業式では、ほとんど涙も出なかったのですが、今日は思わず涙腺が緩んでしまいました。
地域が、社会が障がいのある人を理解し、あたたかく見守り、受け入れ、ともに生きる社会をしっかりとつくっていかなければならないことを改めて思いました。
卒業おめでとう!