3月19日から始まった予算等特別委員会が今日ですべて終了しました。この委員会での審議は、2012年度予算の骨格予算であり、鈴木新市長のもとで行われる事業などは6月・9月の補正予算で審議となります。
それでも連日、細部までの質問もあり、審議に時間がかかり、夜遅くになった日もありました。ただ予算審議というより、決算審議のような質問もあり、私自身初めての経験でしたが、反省すべき点もありました。
民主・社民は予算特別委員会に付託されたすべての議題に賛成をしました。共産党はすべての議題に反対。他の予算委員をだしているすべての会派はみな賛成をしました。
予算委員になるとさまざまな事業について、勉強になり、また一般質問で追及をしていく課題もいくつかみつかりました。明日の本会議で2月定例会が終わります。