2012年7月7日(土) 藤沢市で津波避難訓練を実施しました。

*訓練地震  南関東地方を中心とした大規模地震
*発生時間  7月7日(土)午前9時
*震源・規模 房総から相模湾沖、M8.5
*本市の震度 6強
*津波の第一波到達は10分後   という想定で実施されました。

片瀬東浜・西浜・辻堂海岸の海岸利用者及び、片瀬・辻堂・鵠沼地区の住民による避難訓練。

私は災害対策特別委員ですので、今日は委員会の開催となり、防災センターで災害対策本部および、ライブカメラで映し出される避難訓練の模様を視察しました。津波避難ビルや、海岸に県が設置した津波避難タワーに避難する市民の様子などが映像として映し出されていました。訓練ということで、みなゆったりと行動をされていましたが、もし、本当の大規模地震、大津波といういことであれば、混乱状況に陥ることは間違いありません。
訓練からさまざまな課題が浮かび上がったと思いますが、やはり地震はいつ起こるかわからないのですから、あらゆる場を想定しての訓練が必要だと思います。また、それぞれがご家庭で、大震災、大津波が起きた時の避難方法、場所など、さまざま話し合っておられると思いますが、今一度確認をしていただきたいと思います。


午後は議会による「市民の声を聴く会」が開催されました。
藤沢市議会では、開かれた議会、市民に分かりやすい議会をめざし、昨年より議会改革検討会を行っています。今日は検討会でどのようなことを話し合ってきたのかの説明と、それに対する市民の声をお聴きする、という趣旨で、この会を開催しました。

0707
(湘南大庭市民センターにて、会の開始前に)