今年度は教育委員会の定例会の傍聴をなるべくするようにしています。
7月26日午後4時より、7月定例会が開かれ、傍聴しました。
議案第14号
平成25年度使用藤沢市立特別支援学校及び小学校若しくは中学校の特別支援学級用教科用図書の採択について
では各委員全員が意見を述べられました。現場の先生方の審議会での活発な議論を尊重する、という発言があり、その通りと思いましたが、昨年度の中学校教科用図書採択では聞かれなかった言葉だっただけに、私としては驚きました。

小学6年生対象の招待事業「こころの劇場」の今年の報告では、劇団四季ミュージカル「ガンバの大冒険」公演鑑賞をしたこと、全校が参加、校長先生の感想も、今回については素晴らしかった、ということだったこと、来年度についてもすでに日程調整に入り、劇団四季も了承している、との報告がありました。
昨年の「はだかの王様」は賛否両論がありましたが、今年の演目は良かったとのことで、その点は安心しました。また各学校の公演日程が決められた中での市民会館までこども達を連れていくために、給食時間を変更せざるを得ない事など、カリキュラムへの影響とかについて、今年はどうだったのかは、昨日の報告ではわかりませんでした。学校現場では事業として定着してきているのか、あるいはまだ課題が残っているのかなど、これから聞いてみたいと思います。