9月3日より9月定例会が始まりました。

昨日は建設経済常任委員会、本日9月7日は厚生環境常任委員会が開かれました。


この常任委員会で新しい試みが行われています。議会改革検討会で協議された、議員間討議です。これは、議案、請願、陳情の質疑の後、採決が分かれた場合、委員長の判断で議員間討議を行うというものです。


今日の厚生環境常任委員会の1件の議案、2件の請願、2件の陳情はすべて賛否がわかれましたので、すべてで議員間討議が行われました。私は傍聴をしていましたが、委員の人たちも初めてのことで慣れていないこともあり、活発な議論はありませんでした。議員間討議で何も発言せず、採決の時には討論を述べる委員もあったので、議員間討議でも発言をしたほうが良いのでは、と私は感じました。


議員間討議の進め方は、今後も検討をしていく必要があると思います。