過日、藤沢市自閉症児・者親の会のメンバーの方たちと意見交換会を行いました。私たちは、自閉症を正しく理解できているでしょうか。発達障がいとしてひとくくりにしていないでしょうか。

当事者の声を聞き、私自身がその話を受け止め、考え、そしてどのような対応ができるのか、自らがどのように行動をするべきかを考えなければならないと思います。お話を伺いながら、自分自身が考え、成長をしていかなければなりません。

たとえば、当事者が望むことや思いを文章にして表してもらうことは、簡単なことかもしれませんが、それでは文字面だけで、深い思いが理解できないと思います。当事者の気持ちや思いを深く知るには、やはり当事者にお会いして、じっくり生の声を聞くことがとても重要なことだと思います。今回そのことを再認識しました。

意見交換会の機会を、今後も設けていただきたいですし、いろいろな問題を一緒に考えていきたいと思いました。有意義な時間をありがとうございました。