報告が遅くなりましたが、2月の定例会が始まっています。
2月25日、こども文教常任委員会が開催されました。
報告案件として4件
①藤沢市中学校給食検討委員会検討結果報告について
②学校事故防止検討委員会の検討状況について
③市民との協働による公民館の運営について
④ふじさわ子ども・若者計画2014の策定について 

学校事故防止検討委員会の検討状況の中で体罰問題について、各委員から質疑がありました。
体罰は子どもの人権からとらえなければいけないことです。
日本も批准している「こどもの権利条約」の理念が生かされていないことを痛感します。
今、県教育委員会からの体罰の実態調査が藤沢市内の全児童生徒、教員に実施されています。
子どもたちが本当のことをなかなか書けないのでは、という心配があります。
子どもの権利条約には、自分の意見を表明できる、自分の意見を聞いてもらえる、ということがしっかりと守られています。
子どもたちに、子どもも一人の人間として、その基本的人権がしっかりと守られているんだよということを伝え、大人も子どもの人権をしっかりと守っていかなければならないと思います。