8月1日から施設設置・常駐型の24時間救急ワークステーションの運用が始まります。今日は、運用に先立ち、開所式が行われました。
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運用体制は、
1,救急ワークステーションに本町救急隊を常駐で配置
2,救急隊員2人と研修に派遣された救急救命士1人で救急隊を編成
3,病院との連絡調整や研修計画の企画等のため、日勤職員2人をワークステーション担当として配置
4,研修員が病院実習中は、ワークステーション担当が代わって救急出動
5,ワークステーション担当の不在時は、研修員が研修を行いながら救急出動
効果として

救急隊の出動機能を備えた病院実習の場を確保する。
医師と救急隊員の連携強化により、市民に良質な救急医療の提供を行い、本市の救急医療の全体的なレベルアップをはかる。
必要に応じて医師が救急車に同乗し出動することで、重症患者に高度な救急医療を早期に行い、救命率の向上を目指す。
としています。
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