今日、8月23日、藤沢市の平和学習事業「報告会」が開催されました。
これは、藤沢市が行っている親子記者•広島派遣事業、平和学習•長崎派遣事業、で今年派遣された子どもたちが、原爆投下地、広島•長崎に行き、見て、聞いて、感じたことをそれぞれが報告をするものです。
資料館の見学、被爆者から被爆体験を聞き、戦争の悲惨さ、原爆が時を止めてしまったことなど、みな、それぞれの思いを、ちょっぴり緊張しながら語りました。
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藤沢市が平和都市宣言をして30年が過ぎました。また、藤沢市は、核兵器廃絶平和推進の基本に関する条例も制定しています。
戦争の悲惨さを知り、また平和について考えるきっかけづくりにもなるこの平和事業は、藤沢の子どもたちにとって、大切な事業です。