10月10日、9月定例会が終わりました。
10時開会で行われる予定の最終日でしたが、9時30分に始まった議会運営委員会で、今回決算委員会で初めて行われた事務事業評価を本会議で議決することはなじまない、という意見が出され、議運が休憩となり、ストップ。結局議運が再開されたのが、午後。本会議は13時40分から始まるという事態がおこりました。本会議で議事運営に不満があれば、きちんと述べていただきたかったのですが、それもないままでした。傍聴者、ネット中継を見ている市民には、いったい何が起こったのか、全くわからないままで終わってしまったのです。
事務事業評価を本会議最終日に議決することは、7月の決算特別委員会で確認をされていることなのですから、なおさらです。

13時40分から始まった本会議では、平成24年度の決算認定にあたり、会派ごとに反対、賛成の討論が行われました。かわせみクラブは、大矢徹議員が賛成の決算討論を行いました。

翌11日、議員研修がありました。
藤沢市議会も議会改革が進んでいることが評価されました。
議会改革は「議会がより市民のそばにある」ことだということです。前日のように、議会が市民に理由も示さずに止まることは、あってはならないことだと思いました。