月1回行われているぷれジョブの定例が、今日湘南よみうり新聞社の会議室で行われました。
私が最初に参加したころに比べ、ぷれジョブの活動がとても広がっていることを感じます。今日も会議室いっぱいの人が参加しました。

ぷれジョブについては何回かブログで書かせていただいていますが、今日は、藤沢ぷれジョブの代表、元宮城県知事で現在、神奈川大学の教授である浅野史郎先生の取材があり、会議中にNHKのテレビカメラが入りました。

来週から、藤沢市でも労働会館が、ぷれジョブの受け入れをしてくれることになりました。今日は産業労働課の秋山参事も会議に参加してくださいました。
私は、浅野先生と、藤沢市の総合図書館、産業労働課との橋渡しを9月にさせていただきました。産業労働課が、ぷれジョブに理解を示していただき、柔軟な対応をしてくださったことに感謝します。
障がいのある子どもが、地域に入って、貴重な仕事体験ができる場が増え、まわりの人たちが障がいをもっともっと理解していくことで、ともに生きる藤沢がさらに前進することを願います。

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