12月2日、藤沢都心部再生・公共施設再整備特別委員会が開催され、藤沢市新庁舎建設基本設計(案)の中間報告が示されました。
設計事務所との会議検討、町内検討委員会の開催、周辺整備検討部会や窓口分科会を開催し、配置計画、各階計画、窓口機能等について検討を行い基本設計を進め、また、現在市民ワークショップも開催し、意見徴収を行っている。
今回、従来計画から面積を9,000㎡増やし、地下階を設置し、467号線から左折入庫、左折出庫できる地下駐車場を整備、また、市民交流スペースや待合ロビーの拡充をするとしました。
事業費は当初120億円で想定していましたが、地下階や計画面積の増加などで、事業費の増額が見込まれること、またオリンピックの影響で資材の高騰、労務単価の上昇、消費税率の増加なども予測されるとの報告がありました。

新庁舎の建物概要は、地下1階、地上10階。
スクリーンを通して、イメージを示してもらいました。
地下1階の駐車場からは1階までのエレベーターしかありません。
障がい福祉課は現在2階を予定しているのですが、そこまで上がるのには、1階で違う場所のエレベーターに乗り換えないと行かれません。そのような導線で良いのか、私は質問をしました。
今回の中間報告は、10階の建物の部署の配置などを含め、まだまだ疑問に思う部分が多く、もっともっと練る必要があると思います。