2月定例会が終わり、市の会議開催が続きます。
19日は子ども子育て会議の第3回が開かれ、傍聴をしてきました。ニーズ調査の結果が示されました。
アンケートは6000人に配布、回収率は45.6%。私は市が行っている他のアンケート調査の回収率より高いなと感じました。アンケート内容はとても多岐にわたり、すべてに答えるのはかなり大変だったと思います。
今後ヒアリングなども行い、かなりタイトなスケジュールで進められていくと思いますが、「すべての子どもたち」にとって最善の利益、ということを念頭に、制度作りをしていってほしいと思います。

20日は、第4回藤沢市障がい者総合支援協議会が開催され、久しぶりに傍聴をしました。
就労継続支援B型経過措置者に関する藤沢市版の対応についてや、計画相談支援、障がい児相談支援について、などが議題となっていました。
計画相談支援・障がい児相談支援の課題としては、相談支援事業所と相談支援専門員の不足があげられており、指定特定相談支援事業所(計画相談支援)は市内に8事業所。指定障がい児相談支援事業所(障がい児相談支援)は市内に6事業所。このうち6事業所は両方の指定を受けているので、実質は8事業所だそうです。
相談支援専門員数は、登録者36人。すべてが他の業務を兼務している状態で、常勤換算の人数は10.7人となるそうです。介護保険のケアマネさんが一人39件の受け持ちとすると、その3倍近い対応をしなければならない数字となるそうです。
その後、ふじさわ人権協議会も遅参で傍聴させていただきました。
各課職員の人権意識啓発に関する取り組みに、それぞれ委員がコメントをされた一覧表が示されました。じっくりと読みたいと思います。また、今後実施する人権市民意識調査について、その実施方法と今後のスケジュールが確認をされました。

今日は、教育委員会の開催がされましたが、さすがに重なっており傍聴はできませんでした。
実は、昨日教育委員会の開催日程をみて、はだしのゲンについての請願があり、傍聴をするべきか迷いましたが、事前に傍聴申し込みをした障がい者総合支援協議会と、ふじさわ人権協議会を傍聴しました。
はだしのゲンの請願は不採択になったそうですが、各委員の方がそれぞれコメントをされたそうです。