今日、「集団的自衛権」行使容認を閣議決定してしまいました。

第二次世界大戦で国内のみならず、アジアでも多くの犠牲者を出しました。その尊い命の犠牲のもとでつくられた日本国憲法で、不戦と、武力による紛争の解決は永久にしないことを誓っています。

集団的自衛権は、自国と密接に関係する外国に対する武力攻撃を、自分の国が直接攻撃されていなくても、一緒に反撃をすることですから、これを行使するということは、まさに戦争に参加することになり、憲法違反です。国民に問うこともなく、解釈改憲で行使を容認するなど、民主主義をないがしろにしています。

今日は、官邸前に行ってきました。多くの抗議の声も無視して、閣議決定がなされてしまいました。
多くの犠牲を出して国を強くしていくことに、どんな価値があるのでしょうか。  
    07011
    07012