6月定例会最終日の6月25日、決算特別委員会が設置されました。
委員長、副委員長の互選が行われ、委員長に藤沢公明党の松下議員、副委員長は、私、脇 れい子が務めることになりました。今年も昨年に引き続き、事務事業評価を行います。

7月7日には第2回決算特別委員会が開かれ、事務事業評価の対象事業選択、および審査の進め方について案を示し、議論をしました。
*評価対象事業は平成25年度に計上された事務事業857事業のうち、政策的経費242事業。
*事業選択は正副委員長で各常任委員会ごとに15事業(合計60事業)を候補事業として抽出する。
*候補事業の中から常任委員会ごとに1事業、その他全体から2事業を選択、合計6事業とする。
*審査日は1日間(決算審査初日=9月26日)とする。
*評価シートの検討日は1日間(決算審査第2日=9月29日)。
以上を決めました。
また、委員会としての事務事業評価を本会議で報告し、議決を受けることについては、各会派で話し合ってもらうこととし、また、自由松風会より、鑑別審査での補助金の一括審査の提案があり、次回示すこととしました。

7月10日には松下委員長とともに、政策的経費242事業より、各常任委員会ごとに15事業、合計60事業への抽出作業を行いました。
結果として、建設経済 15候補事業、厚生環境 15候補事業、子ども文教 15候補事業、 総務 8候補事業を抽出、合計53事業の抽出となりました。(総務は13地区センター事業が多いため、各地区の事業は除いた結果で15事業に満たなかったためです)

7月14日第3回決算特別委員会を開催。10日に正副委員長で抽出した53事業を提示し、この中より各会派で評価対象希望事業を7月23日までに提出してもらうことになりました。
また。事務事業評価シートの見直し案を提示し、各会派で検討、次回確認をします。
本会議での議決については、再度持ち帰り、次回に議論をします。
補助金の総括審査日程については、公債費以下歳出全部の後ということで提示しました。

各会派から提出された評価対象希望事業を集約し、7月28日に正副委員長での打ち合わせを行い、第4回決算特別委員会は7月29日に開催されます。