2月14日投開票で藤沢市長選挙が行われました。
私たちかわせみクラブは、鈴木恒夫市長の再選を目指し、応援をしてきました。

投票率は、市長選挙では過去2番目に低く、投票率向上にはさまざまな課題を残しました。

しかしながら、投票総数の73%弱の68,600票での当選は、鈴木市長1期目の市政運営に対しての評価だと思います。
1期4年のうち、前半は、市政の信頼回復のために費やされ、鈴木市政が起動したのは後半であったと思います。
今後の2期目4年間は、選挙期間中も訴えておられたように、市民と一緒に考えて市政をつくっていただきたいと思います。期待をしています。
また、かわせみクラブとしては、これまでも是々非々で向き合ってきました。今後もその姿勢は変わらず、臨んでいきたいと思います。

さまざまな課題が本市にもあります。ここではひとつだけ、書いておきます。

藤沢市も人口は微増ですが、少子超高齢者社会であることは他市と同様です。
本市は「藤沢型地域包括支援システム」を構築するとしています。

「藤沢型地域包括支援システム」でうたっている基本理念のひとつ、
『子どもから高齢者、障がい者、生活困窮者等、すべての市民を対象とし、一人ひとりが地域社会の一員として包み支えあう、心豊かな暮らしの実現』に則ったシステムをしっかりとつくりあげることに全力で取り組んでいただきたいと思います。