候補者男女均等法ともいわれる「政治分野における男女共同参画推進法」が523日に公布、施行されました。もちろん法が成立したことで、すぐに女性議員が増えるわけではありませんが、女性の政治参加がなかなか進まない中で、理念法ではありますがこの法が制定されたことは意義があります。政策決定の場に女性が多く参画することで、男性優位社会の中で進められる政策に歯止めをかけることができます。私は、格差が拡大している社会の中で、困難を抱えている人たちに寄り添い、その声を救い上げ、課題解決に取り組んで行きたいと思います。多様な個性や価値観が認められ、基本的人権が尊重される「共に生きる社会」の実現に向け、県会で尽力します。